日本のエネルギーを考える ~核燃料サイクル施設の立地地域と電力の消費地域の対話~
日本のエネルギー自給率はわずか6.0%。先進国の中で最も低い水準です。
少資源国日本において、エネルギーの安定供給等は重要な課題です。
今回は、核燃料サイクル施設の立地地域と電力の消費地域の対話を通じて、皆さまとともに日本のエネルギーについて考えるフォーラムを開催しました。
フォーラム冒頭では、まず主催の資源エネルギー庁より日本のエネルギー事情についてご説明いたしました。続いて、核燃料サイクルについて東京都市大学の高木教授、核燃料サイクル事業者による講演、青森県六ヶ所村の核燃料サイクル施設を視察した消費地域と立地地域の学生によるプレゼンテーション、その後のパネルディスカッションでは、立地地域の住民の方々も加わり、それぞれの立場の方々が対話を通じて、核燃料サイクルについての理解を深めました。
<開催概要>
開催日 平成27年2月28日(土)
会 場 TEPIA(テピア)4階ホール
(東京都港区北青山2丁目8番44号)
プログラム
13:30 開会
13:40 核燃料サイクルについて
     高木 直行氏(東京都市大学 大学院共同原子力専攻 教授)
     青木 徹二氏(日本原燃㈱)
     市森 祐二氏(リサイクル燃料貯蔵㈱)
14:10 休憩
14:55 パネルディスカッション
     高木 直行氏(同上)
     消費地域・立地地域の学生
     立地地域の住民の方々
     青木 徹二氏(同上)
     市森 祐二氏(同上)
    ファシリテーター
     松本 真由美氏(東京大学 教養学部 客員准教授)
16:20 閉会