水力発電について

水力発電所の一般開放事例

小諸発電所第一調整池

【小諸発電所第一調整池 -地域に親しまれる発電所を目指して-】

長野県北東部の千曲川と滑津川の合流点一帯は、水鳥の恰好の生息地となっており、冬季には30種1千羽を越える鳥たちが集まります。
この水辺の一角を占める小諸発電所の第一調整池は、地元自治体が進めていた「河川緑地整備事業」と歩調を合わせながら、池の周辺環境整備を行い(平成5年度~7年度の3ヵ年)、一般の方に開放されています。環境整備は、専門家の指導を得ながら「来訪者が安全に自然に親しめる施設へ」「野鳥・小動物等の生育環境が向上する施設へ」を念頭に実施されました。

小諸発電所第一調整池

ヤシ繊維型浮島 古電柱の浮島 あずまや 展望広場 地図 航空写真

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その結果、地元から高い評価を受けると共に、多くの方々がバードウォッチングなどに訪れ賑わっています。また、池に飛来する水鳥や生息する小動物等の種類・生息数が共に増加していることも明らかになっています。

ヤシ繊維型浮島

ヤシ繊維型浮島

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ヤシ繊維型浮島(夏) ヤシ繊維型浮島(冬) 野鳥飛来

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古電柱の浮島

古電柱の浮島

古電柱の人口浮島 ユニット 野鳥飛来

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野鳥飛来

野鳥飛来

オオダイサギ ミコアイサ ハイイロアシシギ 産卵状況

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