水力発電について

地域との調和

宮崎県東臼杵郡椎葉村

自慢の声を披露するひえつき節日本一大会

自慢の声を披露するひえつき節日本一大会

伝統芸能を受継ぐ「子ども郷土芸能発表会」

伝統芸能を受継ぐ「子ども郷土芸能発表会」

JAF公認ラリー「ひえつきラリー」

JAF公認ラリー「ひえつきラリー」

毎年11月に盛大に行われる「椎葉平家まつり」

毎年11月に盛大に行われる「椎葉平家まつり」

民族文化の宝庫で伝統芸能が息づくまち

九州山脈が続く奥深い山間に位置する椎葉村は、かつて、壇ノ浦の戦に敗れた平家の武士たちの「平家落人伝説」が残る村。昭和35年、日本初のアーチ式ダムの完成をきっかけとして、「民族学発祥の地」、「神楽」や民謡「ひえつき節」の故郷として全国に知られるようになりました。今もイベントなどを通 して伝統芸能が大切に次世代へと伝承されており、毎年11月には、「ひえつき節踊り」や「臼太鼓踊り」「山法師踊り」などが共演する「椎葉平家まつり」が盛大に行われます。また、「子ども郷土芸能発表会」や「ひえつき節日本一大会」なども開催。子どもから大人まで、日頃の練習の成果 を披露しようと、多くの人々が集まります。
このほか、7月に行われるJAF公認の全日本ラリー選手権「ひえつきラリー」には強豪チームが全国から参加。悪条件の中、およそ60台のラリーが砂ぼこりをあげながら、熱戦を繰り広げます。秘境の村“椎葉”ならではの「未舗装道路全国一」を逆手にとったユニークなイベントです。7月末には、日向椎葉湖の上空に1500発の美しい花火が打ち上げられます。

ふるさとの川探訪・・・・・耳川

日向椎葉湖
日向椎葉湖

水量の豊富な耳川を源流として、昭和25年、日本初のアーチ式ダム建設が開始され、昭和35年に巨大な人造湖と共に完成。のちに作家・吉川英治が「日向椎葉湖」と命名した美しい人造湖で、今では周辺の自然にとけ込み、四季折々の鮮やかな景観を見せてくれます。 また、ヘラブナやコイなどの魚が多く生息し、シーズン中は釣りのメッカとしても賑わっています。

椎葉村概要
人口:約3,600人
所在発電所:上椎葉(90,000kW)、 岩屋戸(50,000kW)/出力合計140,000kW

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