水力発電について

地域との調和

富山県下新川郡入善町

周辺環境や地域の方々との共生を図りながら発電所建設はすすめられています。発電所建屋も周辺の民家や景観と違和感のないようなデザインを多くとりいれています。発電施設のリニューアルがすすめられているこの地域の発電所の中でも、旧黒部川第二発電所は、町の「入善町下山芸術の森 発電所美術館」として再利用されています。
発電所美術館においては、その特殊な空間を活用した独自の立体造形の企画展が、季節ごとに行われています。
なお、発電所美術館をはじめとした入善町下山美術の森は、発電所設備の立地市町村が「住みよいまちづくり」を行うために交付される”電源三法交付金”を得て、整備されました。

『発電所美術館』展示スペース(旧発電所内部)

『発電所美術館』展示スペース(旧発電所内部)

黒東第三発電所

黒東第三発電所
平成5年 5月 発電開始
平成6年10月「グッドデザイン賞受賞」

黒部川発電所

写真奥の建屋が旧黒部川第二発電所
手前がリニューアルされた黒東第三発電所

入善町概要
人口:約28,400人
所在発電所:黒東第二(10,400kW)、黒東第三(7,200kW) /出力合計17,600kW

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