水力発電について

地域との調和

岐阜県下呂市小坂町地区

国内屈指の中部カヌースラローム大会

国内屈指の中部カヌースラローム大会

ひめしゃがの湯の露天風呂

ひめしゃがの湯の露天風呂

春のあまご釣り大会

春のあまご釣り大会

絶壁「巌立(がんだて)」

絶壁
「巌立(がんだて)」

日本の滝100選に選ばれた「根尾の滝」

日本の滝100選に選ばれた
「根尾の滝」

神秘的な美しさの「三つ滝」

神秘的な美しさの
「三つ滝」

神秘的な美しい滝が四季を彩るまち

江戸時代、天領地だった下呂市小坂町(旧小坂町)は、もともと木材の町として栄えたまち。日本一滝の多いまちとしても知られており、「日本の滝100選」に選ばれた「根尾の滝」や「三つ滝」など大小の滝が180か所。表情豊かな造形美と神秘的な美しさで、訪れる人々を魅了しています。ほかにも天然記念物指定の植物や御嶽山の大噴火によってできた壮麗な絶壁「巌立」など、自然が生んだ見どころが多く、四季を通 じて色々な景色を楽しませてくれます。
透き通るほど美しい水に恵まれた旧小坂町は、「川魚の町」でもあります。清流小坂川には、アマゴ・アユ・イワナなどの棲息地で、「飛騨 小坂春のアマゴ釣り大会」には腕に自身のある太公望たちが集まります。また、流れの落差や岩場で流れが変化に富む地形が、カヌーに絶好の条件であることから、昭和49年、カヌー競技場をはじめ各施設を設置。現在では、公認カヌー競技場に指定されているほどです。毎年、スラローム、ワイルド・ウォーターの2種目を競う「中部カヌースラローム大会」が開催されています。

ふるさとの川探訪・・・・・飛騨川

小坂川発電所
小坂川発電所

飛騨川上流部は御嶽山・乗鞍に端を発し、大小20余りの発電所(合計出力約110万kW)があり日本一の包蔵水力を誇る木曽川の一翼を担っています。ここ下呂市小坂町地区に位置する小坂川発電所は、昭和58年に運開した発電所で大自然が生んだ「巌立」のすぐ近くに建設されました。設備は、多くの滝や巌立の景観を損なわないよう配置されています。 また、小坂川発電所の建設の際に出た土砂は、対岸にある「がんだて公園」の整備に役立てられました。

旧小坂町概要
人口:約4,000人
所在発電所:小坂(49,400kW)、小坂川(21,300kW)/出力合計70,700kW

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