水力発電について

地域との調和

長野県小諸市

夜を徹して歩くこもろふれ愛ウォーク

夜を徹して歩く
こもろふれ愛ウォーク

小諸大橋直売センターで開かれるかぼちゃ大会

小諸大橋直売センターで開かれる
かぼちゃ大会

親子で参加する川底の生物ウオッチング

親子で参加する
川底の生物ウオッチング

歴史を語る懐古園の大手門

歴史を語る懐古園の大手門

島崎藤村(千曲川旅情のうた)

島崎藤村(千曲川旅情のうた)

文豪 島崎藤村

文豪 島崎藤村

自然と文化が共存する詩情豊かな城下町

小諸市は古くから交通の要衝として発展し、奈良・平安の仏教文化を代表する国の重要文化財をはじめ、懐古園(小諸城祉)などの歴史的な文化遺産を数多く残すまち。浅間山や千曲川の自然を背景に島崎藤村の「千曲川スケッチ」や詩歌「小諸なる古城のほとり~」など、多くの文豪家たちが数々の作品を生んだ土地でもあります。
また、清流と段丘、侵食された詩情豊かな河川流域では、毎年9月初旬、「牛に引かれて善光寺参り」の伝説にちなんで「こもろふれ愛ウォーク」が催されます。小諸市が発祥の地といわれるこのイベントには、全国各地からおよそ5千人が参加。夜間を徹して60.2kmの道のりを歩いて、善光寺を目指します。このほか、川とふれ合う親水活動を目的に親子で参加する、「川底の生物ウォッチング」や「ジャンボかぼちゃ大会」なども開かれています。7月には「こもろ市民まつり“みこし”」が行われ、3万人の観光客が訪れるなど、小諸市が永年受け継いできた伝統や文化が、観光のハイライトになっているのです。

ふるさとの川探訪・・・・・千曲川

浮島の野鳥を観察する人々
浮島の野鳥を観察する人々

浮島
浮島

小諸発電所の調整池では、野鳥の生息環境改善と人々に親しまれる設備づくりを目指し、人工浮島を設置。平成9年には(財)日本野鳥の会より感謝状が贈呈されました。現在では、秋から冬にかけてマガモやコハクチョウなど1000羽を超える水鳥が飛来してくるようになりました。

小諸市概要
人口:約45,000人
所在発電所:小諸(16,200kW)

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