水力発電について

地域との調和

静岡県静岡市井川

井川もみじマラソン

井川もみじマラソン

アプト式鉄道

アプト式鉄道

井川ダム

井川ダム

井川ダム祭り/みこしかつぎ

井川ダム祭り/みこしかつぎ

四季折々の自然を映す井川湖は人が集う場所

井川湖は昭和32年、電源開発のため日本初の中空重力式ダムの建設により誕生しました。南アルプスの雪融け水をたくわえたコバルト色の湖面 には、四季折々の美しい景色が映し出され、多くの観光客がアプト式鉄道に乗って訪れます。秋には井川湖畔の紅葉をバックに「井川もみじマラソン」を開催。市内外から多くのランナーが集まり健脚を競い合います。また、11月の井川ダム祭りでは、ダム建設殉職者慰霊祭、農林産物品評会、朝市などが行われます。この祭りのハイライトは井川名物ともなっているみこしかつぎ。鮮やかな紅葉に包まれて、威勢のいいかけ声が町中に響き渡ります。春には大井川に生息するアユやヤマメを楽しむ釣り大会が開かれるなど、年間を通 してさまざまなイベントが行われています。

井川展示館

井川展示館外観井川展示館内観

雄大なアルプスに囲まれた井川展示館は自然と電気の関係を楽しみながら学べるようになっています。1階では、井川周辺の美しい自然や大井川開発のあゆみなどをパネルやビデオコーナーで紹介。奥深い山で行われたダム建設の記録映画も見ることができます。2階は、明るく広々とした180度の展望サロンになっており、四季折々に変化するダム湖を一望できます。

静岡市井川地区概要
人口:約500人
所在発電所:井川(62,000kW)、畑灘第一(137,000kW)、畑灘第二(85,000kW)/出力合計284,000kW

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