水力発電について

地域との調和

群馬県利根郡水上町

町制50周年事業 水源からのメッセージ

町制50周年事業 水源からのメッセージ

親水公園

親水公園

国際サマージャンプ大会

国際サマージャンプ大会

国際カヌー競技会

国際カヌー競技会

豊かな自然と水を大切に人の心を和ませるまちづくり

日本有数の大河川利根川の水源地である水上町では、昭和20年代後半から電源開発が進められてきました。当地は奥利根観光地帯に位 置しているため、玉原発電所の開発にあたっては、自然保護に配慮し、地下に発電所を建設しています。
河川でのイベントも盛んで、カヌー国際大会や藤原湖一周マラソン大会などのほか、水紀行館や親水公園を基地とした水上温泉国際サマージャンプ大会や雪合戦大会などが行われています。平成9年は町政施行50年を記念し、利根川上流から東京湾までのボート下りを実施。自然と水を大切に守ってきた水上町が水の大切さを再確認して欲しいという願いを込めて、東京都知事に子供たちの寄せ書きを手渡したのです。

TEPCO電源PR館・奥利根

TEPCO電源PR館・奥利根

平成9年11月にリニューアルオープンしたTEPCO電源PR館・奥利根では、奥利根の自然と電気のしくみをアミューズメント感覚でわかりやすく説明しています。揚水発電の原理を利用した対戦型ゲームや1日の電力消費のカーブにあわせて動く人力飛行機操作ゲームなど、体験型のアトラクションが人気です。また、予約制で玉原発電所のバス見学ツアーに参加できます。

TEPCO電源PR館・須田貝

TEPCO電源PR館・須田貝

ダム建設の立体模型やベストミックスのしくみを説明する“からくり劇場”をはじめ、あらゆる電気の疑問に答える“電気Q&A”“ダイナミックシアター”など電気のしくみを楽しく説明。森林のイメージをデザインしたフォレストゲートでは、光と香りがいっぱいの人工の森林浴が満喫できます。希望者には1日6回、日本初の本格的な地下発電が見学できます。

水上町概要
人口:約6,000人
所在発電所:矢木沢(240,000kW)、須田貝(46,200kW)、奈良俣(12,400kW)、
玉原(1,200,000kW)、藤原(22,200kW)、水上(18,600kW)/出力合計1,539,400kW

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