水力発電について

地域との調和

北海道河東郡上士幌町

タイムトライアル

タイムトライアル

糠平湖上でのわかさぎ釣り

糠平湖上でのわかさぎ釣り

糠平ダムと糠平湖

糠平ダムと糠平湖

バルーンフェスティバル

バルーンフェスティバル

大自然にとけ込んだ糠平湖は人々を優しく迎える

北海道第二の河川である十勝川には、古くから電源の一貫開発が進められており、道東地方の電源として重要な役割を果たしています。十勝川に注ぐ3つの川は、水路トンネルで結ばれており、水流のもつエネルギーを無駄なく利用しています。糠平湖周辺は、かつてうっそうとした原始林に囲まれた温泉地でしたが、電源開発によって糠平湖ダムが誕生。今ではすっかり周辺の自然と溶け込み、森と湖の温泉街として栄えています。冬は湖上で氷上タイムトライアルやワカサギ釣り大会を開催。夏には全国のバルーニストが集う北海道バルーンフェスティバルが行なわれます。近年、80機を超える参加者が訪れ、カラフルなバルーンが空高く飛び立つ風景は上士幌の風物詩となっています。

上士幌町概要
人口:約5,600人
所在発電所:糠平(42,000kW)、幌加(10,000kW)/出力合計52,000kW

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