電力会社を切り替えるには?

2016年1月から事前受付本格化

各社のご家庭向けの料金プラン、サービス内容が順次発表され、2016年1月より、電力会社切り替えの事前受付が本格化します。
各社のメニューを比較し、自身にあった電力会社や料金プラン、サービスを選択することができます。

電力会社の切り替えまでの流れ

  • 切り替え先の電力会社への申し込み
    各社のサービス窓口、電話、ホームページ等から切り替えの申し込みをしてください。
    なお、現在契約している地域の電力会社への解約手続きは、消費者の同意に基づき、切り替え先の電力会社が手続きを行うことが可能です。
    ※切り替えの申し込みをする際には、電気料金・契約期間・契約解除等の諸条件の説明や書面交付を受け、その内容を踏まえてご判断ください。 ※切り替え先の電力会社への申し込みの際に必要となることが想定される情報はこちら
  • スマートメーターへの交換
    (スマートメーター未設置の方のみ)
    スマートメーターが設置されていないご家庭は、スマートメーターへの交換が必要になります。
    切り替え先の電力会社へのお申し込み後、現在契約している地域の電力会社から交換作業の工事予定日の連絡が入ります。
    ※電気メーター交換の詳細は地域の電力会社にお問い合わせください。
    ※スマートメーター:通信機能を持ち、電気の使用量を遠隔で検針したり、30分ごとの使用量を計測したりできる新しい電気メーター ※スマートメーターへの交換には、原則費用はかかりません。(ただし、メーター交換に伴う工事に費用がかかる場合があります。)また、交換時には停電(目安:1軒あたり約15分)が伴う場合があります。
  • 切り替え先の電力会社との契約開始
    2016年4月以降、切り替え先の電力会社の電気をご利用いただけます。
    ※ 具体的な電力会社の切り替え日については、個別の契約によります。(注)
    2016年4月まで電力会社の切り替え等の手続をしなかった場合には、現在契約している地域の電力会社から、今までどおり電気が供給されます。
  • (注) 切り替えに要する標準的な期間は、①スマートメーターへの交換工事が必要となる場合は、およそ2週間程度、②交換工事が不要である場合はおよそ4日程度とされています。 具体的な切り替え日については切り替え先の電力会社にご確認下さい。 なお、2016年4月の小売全面自由化の開始の直前・直後など、切り替え申し込み数が非常に多い場合は、切り替えに時間がかかる可能性があります。
  • (※) 各地域における電力会社切り替えの申し込み状況とスマートメーターの設置状況はこちら

電力会社の切り替えに必要な事項

2016年1月以降、電力会社の切り替えの申込みを行う場合、準備が必要となることが想定される主な事項は以下のとおりです。

想定される必要な事項

切り替えに必要な事項 現在の電力会社名、現在の電力会社のお客さま番号、共有地点特定番号(※1)、切り替え希望日 [留意点]検針票(※2)、ウェブサイト(ウェブサイトにより検針結果が通知される方)、ダイレクトメールや領収書等(検針が行われない方)により確認できるほか、現在契約している電力会社に直接問い合わせることも可能です。 より適切な料金メニューの選択等に必要な事項 本人確認書類 ※切り替え先の事業者が送配電事業者に過去の使用電力量を照会するために必要 自動車運転免許証、健康保険証など本人名義や住所を証明可能なもの

(※1)電気の供給場所を特定することができる22桁の番号
(※2)供給地点特定番号は1月の検針日以降の検針票に記載

お客さま番号や供給地点特定番号の連絡について

電力会社の切り替えの申込みに必要となるお客さま番号や供給地点特定番号は、現在契約している電力会社から1月の検針日以降に配付される検針票等を通じて確認することができます。
※検針票等が見つからない場合、現在契約している電力会社に直接問い合わせることも可能です。

各電力会社 ⇒ 消費者(各家庭等) 検針票による通知の場合のイメージ

現在、登録されている小売電気事業者はこちら。
各社のホームページから実際の料金プランやサービスを
ご確認いただけます。

小売電気事業者(※)一覧